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かんとゆーか。
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宅建:間違えた箇所
2011-09-27 Tue 16:27
★賃借建物の通常の使用に伴い生じる損耗について、賃借人が原状回復義務を負うためには、賃貸人と賃借人との間で、その旨の特約が明確に合意されていることが必要である。


★敷金の授受がある賃貸借契約で、抵当権者が物上代位権を行使して賃料債権を差し押さえた場合でも、当該賃貸借契約が終了し、目的物が明け渡されたときは、賃料債権は敷金の充当によりその限度で消滅する。



期間終了により賃貸借が終了する旨の通知

定期建物賃貸借で、期間が1年以上である場合には、賃貸人は1年前~6月前までの間に、賃借人に対して、期間の満了により建物の賃貸借が終了する旨の通知口頭でもよい)をしなければ、その終了を賃借人に対抗できない。

◎期間が1年未満 ・・・ 規定無し
◎期間が1年以上 ・・・ 通知をしなければ期間満了による終了を賃借人に対抗できない



定期建物賃借権での賃借人の中途解約権

やむを得ない事情により、賃借人が建物を自己の生活の本拠として使用することが困難になったときは、建物の賃借人は、建物の賃貸借の解約の申入れをすることができる。この場合、建物の賃借権は、解約の申入れの日から1ヶ月を経過することによって終了する。

◎居住用建物    ・・・  居住部分の床面積200㎡未満 ―→ 解約できる
             ・・・  居住部分の床面積200㎡以上 ―→ 解約できない
非居住用建物   ・・・  ――――――――――――――→ 解約できない
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