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13:00 家族到着
13:30 手術着にお着替え
     この手術着は、肩の部分がホックで留めてあって、簡単に脱がせることが出来るようになっている。
     この時同時に、お尻のお毛々を剃り剃りしてもらいま。
13:40 手術室へ移動

移動ベッド

移動用ベッドに、自分が持っていったバスタオルを敷く。
必ず持ってくる物リストの中に、バスタオルとあったが、私は普通にお風呂に入るからだと思っていた。
こーゆー使い方するとは思ってなかった。

そして看護婦さんが、髪の毛を手術用の帽子に入れるのだが、
これが束ねてない髪の毛なので、ゴムとかも無しで収まるわけもなく、
手術中ゴロンゴロンさせられたので、(麻酔打つために)帽子は脱げてどっかいくゎ、
髪は乱れて山姥状態になるゎで・・・

女性(髪の長い男性)は、ゴム持って行ってたほうがいいです。はぃ。


さてさて、いざ手術へ。

執刀医は主治医となったN先生。院長先生も付き添っておられます。
私には見えなかったけど、もう一人男性の医師がいたような気がする。(声がしてた)
看護婦2人。

まずは、手術着も全部外されます。(いわゆる、まっぱ

横になって寝て、腰椎麻酔用の消毒を、背中一面に塗りたくっていただく。
この塗りたくり作業は、結構長い。
一度乾いたら、もう一度同じ工程で塗って、2回程塗ったかなぁ。

その後、N先生による腰椎麻酔

腰椎麻酔とは、背骨の1個1個の間に、細い麻酔針を打って脊椎に麻酔薬を注入して、
 下半身を麻痺させる方法である。肛門疾患ではこの方法が一般的らしい。


体をおもっきし丸めて(膝を抱え、膝小僧におでこを擦り付ける位まで)、
それを麻酔打つN先生以外で、体をあちこちから皆で押さえつける。(動かないように)

私の足を押さえつけてる看護婦さんは、「( ´;゜;ё;゜;)ハァハァハァハァハァハァ」と大変そうだった><

私はその看護婦さんに「ごめんねー>< 大丈夫ー??」と声をかけ、
看護婦さんは私に「おねむさんこそごめんねー>< 気分悪くなったら言ってねー><」
と、二人で励ましあってたw

その間(かん)N先生は、「手ごたえはあるんですけど」と言いつつも、
腰に針をさしさし。
だが、いかんせん、私はおでぶちゃん。とてもやり辛いのである。
院長先生とも相談しながら、さすがに脊椎に打つ麻酔。
だいたい~では手術できない。
手ごたえ」が「確実」にならない以上、先には進めないみたいです。(当然だけどw)
結局、6本程チャレンジしてましたが、腰椎麻酔は諦めることになった。


次の手として、仙骨麻酔

仙骨麻酔とは、お尻の割れ目の付け根辺りの硬膜外腔に麻酔薬を注入して脊椎神経を麻痺させる方法。
 肛門付近のみ麻痺させる。


この仙骨麻酔、1回打って15分待つ。
その間(かん)、院長先生にお尻つねまくられるw

院長先生「ここは?」
私     「いでっ><」
院長先生「ここは?」
私     「いだっ><」
  ・
  ・ 
  ・ 
ぶっちゃけエンドレス;;


15分やっても効かないので、もう1本打つ。
そして上のやり取りを繰り返す。

院長先生「お尻、(仙骨辺り)温かくなったりしてな~ぃ?」
私     「あ、ぽかぽかするよー」
院長先生「(。-`ω´-)ウーン・・・ 効いてきてはいるんだろうけど・・・」
院長先生「そうだ、もう一回腰椎麻酔チャレンジしてみよう(-w☆)キラーン

ってことで、H先生とゆー腰椎麻酔のプロフェッショナル?とおぼしき先生が呼ばれる。
そしてH先生も、「手ごたえはあるんですけど」で止まり、結果2回チャレンジして取りやめ。

もー院長先生、この取りやめ聞いた瞬間から早かった


院長先生「局部麻酔しようっ!」

ブチュッ→*←ブチュッ
       ↑
     ブチュッ

(:.;゚;Д;゚;.:)ぁゎゎゎゎゎゎ


これ、歯医者のときの麻酔みたいなもんだから、刺すとき痛い。
まぁ、我慢できないほどじゃないけどさ。

この時同時に、お尻の穴の部分だけ見える、布?みたいなのをお尻の上に掛けてた( ノω)コッソリ
 でも最終的にゴロンッって移動用ベッドにまっぱのまま移動させられるので、
 そこにいる皆さんに、前面のまっぱっぱ~もお見せすることとなる。(*´-ω-`)・・・フゥ


院長先生「大丈夫ぅ~?」
私     「・・ぁぃ・・・」
院長先生「あれぇー? なんか弱々しいねぇ~」
私     「いぁ・・・さすがに怖ぃょ・・・ブルブル・・・」
院長先生「もう手術しちゃってるよ~^^」

( ゚д゚)ポカーン・・・ いつのまにか手術始まってたらすぃ・・・

しばらくすると、なんだか焼けるような匂い。
(聞いてないけど、きっとレーザーで焼き切ってたんだろぅな)

手術がやっとこさ終了。

ここで、

院長先生「手術時間は、ま、14~5分ってとこだなっ^^
       麻酔に5~60分かかっちゃったねぇ~(^▽^)」
私     「ぅぁ~、HP(病院の)に載せられたらどうしよ~><」
N先生  「載せないよwwwwww」
私     「じゃぁ私のブログに、手術する人は痩せてからにしましょう!って書いとくねっ!!」

ヒャヒャ。゚(゚ノ∀`。゚(゚ノ∀ヽ゚ )゚。´∀ヽ゚)゚。ヒャヒャ

みんなで爆笑しながら、手術は無事終了(= '艸')ムププ


この後、看護婦さん4人体制で、私を病室のベッドに移動。
私は結局、局部麻酔で手術だったので、足も自由に動かせる。
でも、一応念の為、薬のついた注射針を脊椎にさしたので、
腰椎麻酔の副作用である、頭痛を起こさないようにする為にも、
明日の朝まで、頭を起こしてはいけません。



部屋に戻れた私は、喉がもーれつに乾いていたので、水を飲ませてくれーー!! と家族に懇願。
(※腰椎麻酔をする前に、お尻に軽めの筋肉麻酔注射を打つらしく、それで喉が渇くとのこと
水分摂取の許可をもらったので、
看護婦さんにストローを貰って、おかーちゃんがコップに残っていた水にストローをさし、
私の口元へ

私「チューーーーッ。ゴ・・・・ク・・・@え75ば9db3jfjかl(:.;゜;Д;゜;.:)ぎゃーーーーっ!!!」
私「ウガーーーーッ ウガーーーーッ ウグァーーーーッ!!!!!1111!

とにかくなんかコップよこせーーーーっ!!! とジェスチャーで荒々しく伝えまくり、
コップに吐き出す!!!

なんとっ! そのコップに残っていた水とおぼしき飲み物はっ!!!
※前述の日記を読んでいる人にはおそらく察しがつくと思われる、アレである。




ムーベン①

ムーベンの残り100ml




こーれーはーーーっ さすがにやばいだろぉぉぉぉぉぉぉっ(:.;゜;Д;゜;.:)ハァハァ

明日の朝まで寝たきりの私。
下剤飲んでどーするよっ!!!(:.;゜;Д;゜;.:)ハァハァ


このムーベンのぬるぬるさ加減で、口に含んだ時点で水じゃないことがわかり、
間一髪で助かった・・・

やっとのことでお水も飲めて、落ち着いたところで、
家族の皆さん、もーいる必要もないだろってもんで、
帰りのお楽しみ~ショッピング~ へ行く予定もありーので、
(●゚ω゚)ノジャ、バイバーイ♪ とさっさと帰っていく。


(´‐ω‐)=з フー ま、私もこれにてようやく落ち着いて寝れるってもんだ。


数時間後、おしっこしたくなった私は、ナースコール。
尿管を入れて、おしっこをとってもらいました。
(水分も一切取っていないけど、ず~っと点滴打ってるので、おしっこが溜まるのである)

いやぁ~、スッキリスッキリ。

翌朝まで、別段これといった痛みもなく、スヤスヤと眠りました♪




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